辰巳蒸留所 / 郡上八幡 ポストカード DISTILLERY
5ed410d934ef015ca55921b7 5ed410d934ef015ca55921b7 5ed410d934ef015ca55921b7 5ed410d934ef015ca55921b7 5ed410d934ef015ca55921b7 5ed410d934ef015ca55921b7

辰巳蒸留所 / 郡上八幡 ポストカード DISTILLERY

¥300 税込

送料についてはこちら

辰巳蒸留所オリジナルポストカード 『秘密が多くて誤解されやすい神様の楽しみを君はなんだか知ってるかい?  それは僕らを世界中に羽ばたかせ、魔法のヒントを教えることなんだ。』 困ったことに世界はいつも不思議だらけ 見えてるものが消えていったり 何もなかったのに突然現れたり…   それは、風も吹いていないのになぜだか優しく揺れる そんな草木の秘密の物語 『すごく小さな声で話すから 瞳を閉じて耳をすませて聴いてよね  眠くなっても最後まで聴いていてくれたら 夜が明けるころ、君を魔法使いにしてあげる。』 窓ガラスがカタカタゆれて ちっちゃな香りをはこんできてる 雨音の姿はないけれど しずくの音が ピチョンと跳ねた 暖炉の火はいつものようにあったかく 肌に湿った温もりを包ませて…  『もっと深くに一緒にゆこう もっと忘れて一緒にゆこう』 時間を忘れたその瞬間に 香りや音や感触が、 まどろみの世界でいったりきたりいったりきたり 『ありがとう、これで話はおしまい。』 瞳を開けると 森に差し込む朝の光 まぶしくまたたいて いつもと違うはじめての朝に 嬉しくなってこぼれた涙 草木のしずくと混ざり合い  まどろみのグラスに注がれました 語り:ひろみちる 色鉛筆:大坪千賀子 【ひろみちるのあとがき】 物質の神秘の現象をつぶさに感じることで 本質を心の中で捉えた その純度の高い必然連鎖で生成された思いが 物語の主人公をアルケミストにしました 真実の瞳で見た妖精のエスコートは 神様からのヒントだったのです